2006年5月19日 (金)

雨続き…

ここのところ、全国的(?)に雨続きで、ジトジトした日が続いています。
雨も無ければ困るものですが、生活するには何かと不便が生じるものなんですよね。

んで、ジトジトした空気に対抗すべく、今日の晩酌はさっぱりときめてみました。

今日の晩酌のテーマは「蕎麦屋で一杯」。
地元、静岡は掛川の土井酒造場の開運特別本醸造を筆頭にして、肴は冷奴、板わさ、玉子焼き、めかぶ、鮪刺身。
そして、締めにはざる蕎麦を用意してみました。

ちょいと蕎麦屋に似つかわしくない肴もありますが、お腹も心も満足、満足。
それでも刺身に代えて焼き味噌なんてのを用意した方が気分でたかな?

蕎麦好き&飲兵衛の小生としては、近所に程よい蕎麦屋が無く、酒と蕎麦の両方を楽しむことができないのが残念です。
車を使えば店はあるのですが、飲酒運転は出来ませんからね~
酒肴を楽しむのは飲兵衛の本能でも、酒に飲まれたり、人様にご迷惑をかけるのは御法度以外の何ものでもないですからね。

酒を飲みたいと思う状況は星の数ほどあれど、自己満足の世界のみに囚われることなく、世間様から《あいつの酒の飲み方は、気持ちが良い》と思われるような立派な(?)飲兵衛になりたいものです。

060519

今日の一杯:開運 本醸造

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2006年5月13日 (土)

ようやく

ようやく、仕事関係が落ち着き始め、一ヶ月以上の時を間隔を空けての更新です。
四月中は、仕事周りだけでなく、プライベートでの引越し等周囲の環境がバタバタとしていました。
それでも、5月のGWが明けてようやく落ち着きました。
これから、また徐々に更新を再開していきたいと思います。

んで、今日の晩酌は、土井酒造場の「開運 本醸造」と鮪、鰤の刺身に蛍烏賊。
引越しの荷物が片付けきれておらず、ダンボールの上にお盆を載せての晩酌です。

060513

今日の一杯:開運 本醸造

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2006年1月 2日 (月)

出世城 特別純米酒

「出世城」<しゅっせじょう> 特別純米酒
                 浜松酒造株式会社(静岡県浜松市)
 浜松酒造は、浜松唯一の蔵元として明治四年の創業以来培った伝統を大切に、地酒造りの誇りをもち、精魂込めた酒造りをしています。「出世城 特別純米酒」は酒造好適米の山田錦を100%使用し、静岡の名水「天竜川の伏流水」と南部杜氏率いる職人たちの熟達した技によって丹念に仕上げた特別純米酒です。純米酒ならではの芳醇な香りと、ふくらみのある味わいをお楽しみください。
             (裏面ラベルより原文のまま掲載)

今回の開栓の一本は、静岡県浜松市の酒、「出世城」。
出生城という銘の由来は、蔵元である浜松酒造(株)さんの地元、
静岡県浜松市にそびえる「浜松城」であります。

浜松城の初代城主といえば、「徳川家康」。
家康は、有名な姉川(1570)、三方ヶ原(1572)、長篠(1575)、小牧・長久手(1584)の合戦と、いくつもの苦しい戦い、時代をこの城にて迎えてきました。
また、その後も、在城中に要職に抜擢された城主が多く、
浜松城が出世城と呼ばれるようになりました。

と、いうことで、去年の「開運」に続き新年に飲むのに縁起が良い銘だということで、
2006年最初に口を開ける一升瓶に選びました。


まずは一杯。
爽やかな口当たりの辛口の酒。
後口のキレが良く、さっと波が引いていく。
米の旨味もしっかり残っており、快い甘味が感じられ
なかなか好みの酒である。

肴は天麩羅や揚げ物、焼鳥等油を含んだものとの相性が良さそう。
口内の油を洗い流してくれ、最後まで飽きずに楽しめそうである。

060102-2

今日の一杯:
スーパードライ出世城 特別純米酒

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